投資カップル

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安い時に買って高い時に売ることの難しさ

 こんにちは!今日は投資をするうえで当たり前の「安い時に買って、高い時に売る」ということがいかに難しいか、そしてそれを実行しなければならないかについて書いていきたいと思います!

 

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まず、株だけではなく全ての投資において安い時に買って高くなった時に売らなければ利益が出ません。当たり前ですよね。ただし、人間の心理とは不思議なもので、下がれば下がるほど不安を掻き立てられますし上がれば上がるほど買いたくなってしまいます。なんで投資の時はこのような心理になってしまうのでしょうか。

スーパーにいって食材を買うとき、アウトレットで服を買うとき、電気屋さんで交渉するとき、いつだって安い時に買いたいと思うものです。株だって同じはずです。

本来は暴落時こそチャンスなのです。ただし、買うには相当な覚悟がいります。下がれば下がるほど買い増しすればそれだけ含み損が増えていくからです。記憶に新しいコロナショック時の日経平均は、1/17の最高値24,115円から3/19の最安値16,385円まで大暴落しました。

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引用:Kabutan

今となってはあの時が買い場だったことはわかりますが、当時の心境としてはいつさげどまるのかひやひやしながら買い下がっていたことを覚えています。ちなみにその時に買い下がっていた銘柄の代表株がオリックスです。

 

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 オリックスと言えば高配当・株主優待で個人投資家から圧倒的な人気を集める銘柄で、かつ事業内容も多角化しており毎年継続的に利益を上げ続ける優良企業です。そのため、買い下がることを決断しました。下のチャートが当時の株価推移です。

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引用:Kabutan

直近の高値1958円から1100円まで下落しています。当時はコロナ自体がそんなにはやるとも思っていないですし、そこまで大きく下落するとも思っていませんでしたから、最初に入ったのは1800円ぐらいだったと記憶しています。明らかにはやすぎでした笑。しかし、そこから粘り強く買い下がっていきました。 

底値をつけてからは、想定通り1600円程まで戻しましたが、航空機のリースや不動産にある程度のウェイトがある会社だったため、下値圏内でもみあう非常に苦し展開となりました。現在では先行きも見えてきたことからコロナショック前同等にまで回復してきており、100株残して決済し、一安心しています。

 

いかがだったでしょうか。下がれば下がるほど買いますことをナンピン買いと言って、推奨していない投資家もかなりいます。しかし、私はナンピン買いには二種類あるとおもいます。諦められなくてするナンピン買いと、予測をもって行うナンピン買いです。後者の場合はおそらく相場とも連動して考えることができる流れだと思いますので、ぜひ検討してみてください!

 

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