投資カップル

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交換できるくん(7695)

こんにちは!投資カップルです!

今日は交換できるくん(7695)について調査していきたいと思います!

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まずはこの会社名。ふざけてんのか!と思い調査してみましたが事業内容はありそうでなかった隙間産業をついていて非常に面白いなと思います。是非チェックしてみましょう!

事業内容

ではまず何をしている会社なのか見ていきましょう。

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引用:交換できるくん 2021年3月期第3四半期決算説明資料

上記の引用画像に示されている通り、交換できるくんの事業内容としては、水漏れ修理や壁紙の補修等の簡易的な修理作業と、外壁工事リノベーションといった大型リフォーム領域の中間地点である住宅設備機器の交換に特化しています。従来このような領域はリフォームの一環として行わないといけなかったり、個人で買ってきてなんとか設置するといったような中途半端な領域で収益化も難しいと言われていました。

ここに目を付けたのが交換できるくんで、見積もりからアフターサービスまで一貫してネットでできるようにしたことで、大幅なコストダウンと手軽さを実現しています。こういった隙間産業は競合も少なく、順調に業績拡大していくことが望めます。

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引用:交換できるくん 成長可能性に関する説明資料

本銘柄は2020年12月にIPOされた直後ということもあり、株価は乱高下気味ですが、業績は堅調です。資料で開示されている限りほぼ毎年売上高が増加しています。このビジネスモデルが良いだけでなく、市況や政府の目標にも助けられて今後も伸びていくことが期待できます。住宅の新規着工数は減少傾向にあるのに対して、リフォーム市場は現在の6.5兆円から12兆円と2025年までにほぼ倍増する計画となっています。その中でも一定数の家族が完全なリフォームをするのではなく、家の中の重要な一部のみを簡単に取り換えることができる交換できるくんを選択する可能性は高いのではないでしょうか。 

株価

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引用:Kabutan

IPO直後に急落した同社の株価ですが、日にちが経つに従って回復基調にあります。ここは定かではありませんが、上場ゴールを目論んでいたどこかの誰かが一斉に売った後に、次第に個人投資家からの期待の高まりと同時に戻していると思われます。なぜ個人投資家かというと、同社の出来高(浮動株)が極端に少ないためです。ザラ場の板を確認していただけるとわかる通り、買い板と売り板の狭間が50円以上あくこともあります。現在の時価総額が約90億円と小さく機関投資家が入ってこれそうな100憶円を超えてくると非常に面白い相場になってくると思います。また、今後マザーズから東証へと上場チャレンジしてくれることを祈ります!

ちなみに投資カップルのKeiくんはこちらの株をSeiちゃんと喧嘩した際に勢い余って購入したため、気持ちが他の株より入ってます。(事前に企業研究はしておりました笑)おかげ様で現在プラスで大きく利益を出せている会社の一つになりましたので、ご参考まで笑

また、購入するには少し高いなと感じる方はネオモバを使うと1株から購入できちゃいますのでオススメです!ネオモバの口座開設はこちらからどうぞ!

まとめ

・交換できるくんは住宅設備機器交換事業で競合が少ない

・売り上げが増加しており今後伸びしろが期待できる会社である

 

 

investor-couple.hateblo.jp

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