投資カップル

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楽天(4755)

こんにちは!今回は楽天(4755)について調査していきます!

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営業利益

昨日日本郵政グループとの資本・業務提携の発表によって本日ストップ高を付けた楽天ですが、今期の営業利益としては過去最大の赤字を計上しています。

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引用:楽天2020年度通期及び第4四半期決算説明会資料

この赤字はほぼ楽天モバイルへの投資で非常に重くのしかかっています。さらに直近での楽天ポイントの改悪が続いているので、中には楽天が倒産するのでは?と言った声も聞こえてきておりますが、現在のところまだ大丈夫であると考えています。

理由としては、携帯のようなどこもほぼ変わらない性能や品質で提供されているサービスにおいては、一度入り込んでしまうとほぼ均等なシェアまでは取りきることが予想できるためです。現在は大手3社のソフトバンク、KDDI、ドコモでやや差はありますが25パーセントから40パーセントぐらいのシェア率を3社で分けている状況です。ここに本格投資している楽天が入ってきますので、現在の大幅値下げ(無料)を打ち出し顧客を奪っていくことを考えればそのうち25%程度まではシェアを取るでしょう。そうなれば、以降ほぼ着実に楽天モバイル部門でも収益を上げていけると思います。

 高収益事業

国内EC事業(楽天市場)や金融事業では堅調に売り上げ収益を増加させています。アマゾン一人勝ちと思いきや、楽天市場も増益です。SPUの改悪で楽天からその他に流れてしまい、増益の流れが断ち切られてしまうのでは?と不安な方もいるかと思いますが、私たちはそうは考えていません。数パーセントはそうかもしれませんが、一度築いた経済圏は変えるのがなかなか面倒くさいからです! いきなり大幅な減益とはならないでしょう。

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引用:楽天2020年度通期及び第4四半期決算説明会資料

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引用:楽天2020年度通期及び第4四半期決算説明会資料

また、上記のように楽天銀行の収益も連続で増加してきています。この背景としてはそもそもメガバンク離れでネット銀行へ移る人が増えている背景もありますが、証券会社との連携でポイントがもらえたりとかなり有利な状況があると考えています。現在、オンライン銀行で初めて1000万口座を突破しさらに伸びていくと思われます。ネット銀行への給与振り込みが認められていない中小企業の変革期が来るとさらに追い風となるでしょう。

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引用:楽天2020年度通期及び第4四半期決算説明会資料

また、証券口座も圧倒的な勝利です。最近の株高で証券系が軒並み伸長していますが、実は楽天の口座開設が3年連続で1位です。証券口座は一度開設したらなかなか変更しないですし、(株式以降が面倒くさい)積み立てNISAを楽天カードで決済するとポイントが貰えるという恩恵も見せながら今後も伸ばしていくと考えられます。

まとめ

いかがだったでしょうか。このコロナ禍において、楽天トラベル事業は打撃を受けていますが、国内旅行は海外旅行と比べて比較的戻りやすいことがわかっていますからそこまで心配することはないと思います。本日(2021/3/15)現在の株価は1545円で15万4500えんから購入できますので、初心者でも手を出しやすい銘柄と言えます。さらにネオモバでは1株から購入できるのでもっとでかるに始められます!楽天ユーザーの方は楽天キャッシュや楽天トラベルのクーポンが株主優待でもらえるというとてもうれしい特典つきとなっています!ぜひ検討してみてください!

 

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