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積み立てNISAの投資先

こんにちは!今日はKeiくんの積み立てNISAの投資先とその選定方法について紹介していきたいと思います!

 

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積み立てNISA

積み立てNISAとは長期分散型の非課税制度であり、約20年間の投資利益に対する税金が免除されるものです。詳しくは別ブログで説明しているので、そもそもこの制度ってなに?という人や、この制度がどれぐらいメリットのあるものなのかを知りたい方は下記記事を参照してください!

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 積み立てNISAの投資先

まずは結果から紹介していきます。現在の積み立てNISAの投資先と評価額、評価損益を公開します!

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現在所持している積み立てNISAのファンドは3つとなっていますが、現在継続的に購入しているのはSBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま(新興国株式))eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の2つとなっています。この2つの購入割合はS&Pの方が大きくなっておりますが、合計すると毎月約33,333円と限度額まで購入している状況です。

選定理由

この2つの銘柄を選択した理由について紹介します。

1.海外銘柄を選択

海外の銘柄を選択した理由としては、リスクの分散にあります。私は個別株はほぼ日本株で持っていますので、日本以外の株式を投資信託として持つことでリスクの分散をはかりました。また、個別株として海外株を選定するのは非常に難しいことも、積み立てNISAで海外銘柄を選択した理由のうちの一つです。

2.手数料の小さいファンドを選択

これが優先順位1位にきてもよいかもしれません。積み立てNISAは長期で保有することが前提のため少しでも手数料が安い方がいいに決まっています。利益が複利で増えていくことは前回お話ししましたが、この手数料によってそれがどんどん妨げられてしまいます。私が選定しているeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は手数料が圧倒的に安いことで有名で、なんと手数料は0.0968%となっています。ほかの投資信託と是非比較してみてください!

3.新興国株を組み入れ

こちらも1と同様にリスクの分散という意味合いが大きいです。米国株等の先進国株が伸びる時期と新興国株が伸びる時期はずれているため、どちらかのパフォーマンスが悪化しても他方でカバーできるという算段です。ただし、こちらは新興国株ということもあり、投資信託側のリスクもやや大きいため0.176%の手数料とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と比較するとやや高めの設定となっています。 

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の購入をやめた理由

この投資信託もリスク分散にはいいのでは?と思った方も多いかと思います。しかし、この中身の詳細を見るとびっくりすることがわかります。なんと、約60%が米国株式で占められているのです。じゃあeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とほぼ一緒やん!ってなりますよね笑 さらに約13%は新興国株で占められているのでいよいよこれを除いた2銘柄で十分だ ということになります。

継続は力なり

最後に銘柄を選択した後はただ愚直に積み立てていってください。暴落したからと言って投げ売りは厳禁です。むしろ、暴落時こそチャンスですので約20年後まで安値を拾えると思って続けていきましょう!

まとめ

・積み立てNISAとは長期分散型の非課税制度

・継続的に購入しているのはSBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま(新興国株式))とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・手数料の安さとリスクを考えて銘柄選択

 

いかがだったでしょうか。今回は積み立てNISAの選定について書いてみました。長期で持つことを前提とした制度のため、この記事を読んでさらに熟考して銘柄選定をしていただけたらと思います!

 

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